HGSSサファリ粘りの特徴

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こんにちは、Keyです

今回はHGSSサファリで色違いを狙うときのコツをお話ししようと思います

HGSSサファリ仕様についての解説はこちらの過去記事をどうぞ⇩

key-poke.hatenablog.com

もくじ

粘り方は自然遭遇

先ず、HGSSのサファリで色を粘るときは草むら波乗り釣りでの自然遭遇粘りになります

いわくだきで粘れる作品もあるのですが、HGSSのサファリには砕ける岩がないのでこの三択です(自分で設置した岩ブロックを砕いて粘れたりしたら結構面白かった気もしますが)

また、他作品のサファリの特徴として歩数制限がありますが、HGSSのサファリにはこれがありません

なので堂々と歩いて自然遭遇粘りが出来ます

(他作品だと歩かずに方向だけを変えて遭遇を狙うことが多く、非常に面倒)

 

自然遭遇についてはこちらをどうぞ⇩

key-poke.hatenablog.com

ブロックを壁に

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移動するときに草むらから出てしまうとタイムやスプレーのロスになるのでこのようにブロックを置いて防ぐといいでしょう

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波乗りで粘る場合は陸から上がるとさらにタイムロスになってしまうのでブロックを置きましょう

唯一水上に置ける「ふんすい」ブロックやポケモンの出現に係わらないその他のブロックなどがおすすめです

高レベルのはっこうポケモンを捕まえよう

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ヒトデマンの持つ特性はっこうは草むらや波乗り中のエンカウント率を上げてくれるので是非用意しましょう

さらにアサギシティやタンバシティで夜にすごい釣り竿を使うと3割でレベル40のヒトデマンが釣れるのですが、ブロックの効果で出現するポケモンはレベルが40+α 程度なので、ここで釣れるヒトデマンのレベルを少し上げればスプレーの絞り込みが可能です

ブロックやスプレーで調整することでほとんどの場合出現ポケモンを1,2種類に絞り込むことが出来るので特定の1種類の色違いを狙う場合はおすすめです

 

釣りで粘る場合はスプレーもはっこうも意味がないので先頭を逃げられるくらいにSの高い特性ねんちゃく、きゅうばんのポケモンにしておくのがいいでしょう

例)ユレイドルやオクタン

 

白いビードロを入手しよう

はっこうの他にポケモンの出現率を上げる方法である、白いビードロHGSSでは47番道路に落ちています(なみのりたきのぼりが必要)

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タンバシティからサファリゾーンに行く途中にあるはしごを下に降りなみのりで左に進みます

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その後滝を登り橋の下をくぐって進むと白いビードロが落ちています

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逃げられる可能性がある

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これは今年の1月に光ったポケモン達なのですが、ご覧の通りサファリ産メタモンに3回逃げられています

これがサファリ粘りの醍醐味でもあるのですが、ある程度の心構えは持っておきましょう

初めの内は捕獲成功率の高いポケモンから挑むのがいいかもしれません

まとめ

というわけでHGSSサファリで色粘りをするときのコツでした、近くにサファリウィークという海外の方が主催のイベントもあるのでこの機会にサファリでの色粘りに挑戦してみてはいかがでしょうか

では、また次の更新で!!

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【今月の色報告】虫嫌いはたぶん一生克服できない

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 こんにちは、Keyです

今月の色違いはBattle&Shinyの6匹、SpindaWeekのパッチールミュウツーの計8匹でした

確率が高い上すぐ光っていたので実はこの8匹は全て1日~8日の間に光っています

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 9日以降は普段の粘りに戻したのですが、途中いろいろあって全体的にあまり粘れていませんでした

今月のノルマ(光らなかった言い訳)達成

 

【雑談】

現在5月31日(月) 午前3時36分、本来なら授業のためにも寝ていないといけない時間です

ただし先ほど部屋の壁をそれなりのサイズの虫が上がっていくのを見てしまったため虫がこれでもかというほど苦手な自分は寝られなくなりました

1時間以上探しても見つかりませんでしたがこの部屋に奴がいたことは確実なので見つけるor家具の裏なども徹底的に探さないと安心できません

とはいえ深夜は少しの音でも近所迷惑になってしまいますからある程度朝にならないと探せないです

しかし朝起きてから探すにしてもその間に部屋中を歩き回られてはたまらないので監視するため虫網を装備しながら起きていることにしました

 

そして12時間ほど過ぎて現在5月31日(月) 午後3時26分

朝の捜索では一切姿を見せなかったので一時は見間違えと思い込んで忘れようとも思ったのですが、11時前に扉と扉の枠の隙間に奴を発見したため勢いよく扉を閉めて弱らせた後虫網を使って窓から外に出すことに成功しました

ただし夜中に見たやつと比べてだいぶ小さく感じたので今も警戒状態です

今週中はビクビクしながら過ごすことになりそうです

 

ということで今月の色報告と虫討伐雑談でした

おすすめ記事

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サファリボールでポケモンゲット!【HGSSサファリゾーン解説】

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こんにちは、Keyです

今回はHGSSのサファリゾーンについて解説していきます

もくじ

他作品のサファリとの違い

サファリゾーンは赤緑やプラチナなどたくさんの作品に登場しますが、HGSSのサファリの大きな特徴は歩数制限がないブロックを配置することで出現する野生ポケモンが変化するという部分です

他作品のサファリは500歩歩くと強制的にサファリから追い出されるため、色違いを狙う場合などはかなり厄介なのですが、HGSSではそれがないのでかなりやりやすいです

後に詳しく話しますがブロックを配置することでリオルやダンバルといった普段出現しないポケモンが出現するようになるのでポケモンの種類がかなり増えます

 

ちなみに共通の仕様は自分のポケモンを使って相手のHPを削れない使えるボールはサファリボールのみ野生のポケモンはターン終了時に逃げる可能性があるなどです

いつからサファリの各システムが使えるようになるの?

(各システムについても後に詳しく解説します)

サファリが使用可能になる:アサギの灯台でアカリ(デンリュウ)にタンバシティで入手した薬を渡す

エリアカスタム:第一試験をクリア(サファリでサンドを捕まえてバオバに話しかける)から3時間経過

ブロック設置:第二試験をクリア(サファリでサンドを捕まえてバオバに話しかける)から3時間経過、全国図鑑入手

サファリ通信:バオバからの第二試験をクリア(サファリでサンドを捕まえてバオバに話しかける)、全国図鑑入手

第一試験:サファリ解放時から

第二試験:第一試験をクリア(サファリでサンドを捕まえてバオバに話しかける)から3時間経過

ブロック解放:ブロック設置が解放されてからプレイ時間が3時間経過するごとに種類が増える(全3回)

 

※プレイ時間が3時間経過とありますが、サファリゾーン、サファリゾーンゲート内で過ごした時間はカウントされていない可能性がありました。放置で時間を稼ぐ場合はエンジュシティなどの全く関係ない場所でやることをお勧めします(3時間経過系は経過後にバオバからポケギアに電話がかかってきます)

エリアカスタムについて

HGSSのサファリゾーンは6つのゾーンに分けられており、各ゾーンに砂漠サバンナなど全12種類あるエリアをエリアカスタムで配置することが出来ます

例えば草原にはヘルガーコリンク、湿原にはメタモンブイゼルなど、エリアによって様々なポケモンが出現します

 

エリアカスタム解放後に受付近くの機械を調べるとカスタムできます

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ブロック設置について

ブロックとはエリアに設置できるオブジェクトで、草原系、森系、岩場系、水辺系、その他の5種類に分けられます

 

ブロック設置解放後にエリア内でAボタンを押してブロックを選択すると設置でき、ブロックの種類は説明欄を見ればわかります

「〇〇にいるポケモンが好みそうだ」という表記がない場合はその他のブロックです

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このブロックは1エリアにつき最大30個設置することができ、出現するポケモンが追加されます

エリア値とブロックの効力

次はエリア値と呼ばれるものについて紹介します

エリア値とは各エリアごとに設定されているレベルのようなものです

エリアを設置して24時を超えるごとに1追加されていき、このエリア値が上がるとそのサファリに設置したブロックの効力が増加します

ただし同じエリアを複数個置いても増加するエリア値は1日1までです

 

効力の増し方はブロックの種類によって変わり、下の図のような関係になっています

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例えばエリア値が120になっているエリアに草原系のブロックを5つ置くと

(1+増加分)×個数=(1+3)×5=20

となり、ブロックを5つ置いただけで20個置いた時と同じ効果を持ちます

ちなみにエリア値はエリアの場所を変えたり、一度エリアをどかしたりしてもリセットされないので安心してください

(エリアを設置していない状態で24時を超えても当然エリア値は加算されないので注意)

出現するポケモンの増やし方 

サファリゾーンに出現するポケモン元から出現するポケモンブロックを指定個数分設置することで出現するポケモンの2種類に分けられます

元から出現するポケモンはレベルが低く(20前後)、ブロックの効果で出現するポケモンはそれに対して高レベル(40前後)で珍しいポケモンが多いです

 

ブロックの効果で出現するポケモンの例

サバンナエリア:デルビル⇒ 森系4個分

もりエリア:ダンバル⇒岩場系63個分

みずべのいわばエリア:フカマル⇒草原系49個分+岩場系49個分

ここで注目したいのがダンバルの岩場系63個分フカマルの草原系49個分+岩場系49個分です。先ほどブロックは1エリアにつき最大30個設置できると言いましたが、この2匹は要求量が30個を超えています

 

ここでエリア値を増やす必要が出てくるのです

(その他のブロックはポケモンの出現に影響しません)

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ダンバル岩場系ブロックが63個分必要なので森エリアのエリア値を70まで上げて増加値を+2にし、21個ブロックを設置すると

(1+増加分)×個数=(1+2)×21=63となり出現するようになります

 

フカマル草原系ブロックが49個分岩場系ブロックが49個分必要なので水辺の森エリアのエリア値を100まで上げて増加値を草原系が+3、岩場系が+2になるようにし、13個の草原系ブロックと17個の岩場系ブロックを設置すると

草原:(1+増加分)×個数=(1+3)×13=52

岩場:(1+増加分)×個数=(1+2)×17=51となり出現するようになります

 

このようにエリア値を一定以上あげないと出現しないポケモンもいるためHGSSサファリにおいてエリア値をあげることはかなり重要です

サファリ通信について(ROM本体2つずつ必要)

サファリ通信とは簡単に言うとお互いのサファリを交換して相手のサファリに行くことが出来るというものです

 

サファリの建物内部右側に画像のようなカウンターがあり、右側の受付ではサファリ交換のための通信が、左側の受付ではその交換したサファリに入ることが出来ます

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交換したサファリは相手側のROMで上げたエリア値や設置したブロックも反映されるため、1つのROMでエリア値を上げ、エリア値を上げていない2つめのROMと交換することで2つのROMでエリア値が上がったサファリを使うことが出来ます

 

しかし、交換したサファリに行くことが出来るのは交換してから24時間だけなので24時間経過したらもう一度交換する必要がある点は覚えておきましょう

まとめ

今回はHGSSサファリの仕様についてお話しました

次回は「各エリアでどのブロックを何個分置くとポケモンが出現するのか」や「サファリゾーンで色違いのポケモンを厳選するにはどのようにするべきか」について話していこうと思います

では、また次の更新で!!

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色違いを楽々ゲット!?「仲間呼び」:応用編

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こんにちは、Keyです

今回は以前に紹介した仲間呼び粘りについて、応用的な話をしていきます

もくじ

どういうときに基本形が通用しないの?

以前の仲間呼び粘りの基本の形を紹介した記事では今回の方法は基本形であるだけで、どのポケモンにも通用する万能な方法ではありません」と書きました

key-poke.hatenablog.com

 基本形はゴーストタイプを追加特性を収穫に変更するなどしてA連打していても自分と相手のHPとPPが尽きないような状態を作り成立させています

基本形のタイムライン(詳しくは上の過去記事から)

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なので相手の特性などが変更できずに基本形の状態が作れないとき一度基本形を作っても状態異常などで崩される可能性のあるときが基本形が通用しないときです

 

例)

ズルッグはとび膝蹴りを覚えており、外したときにダメージを受けるので仲間を呼ぶズルッグが自滅する可能性が高いです

・ゴースの連鎖をしたい場合はドレインパンチ呼ばれて来たゴースを倒せず基本形は成立しません

基本形が効かないときの対策

いよいよここから基本形が効かない相手にもA連打で仲間呼びが完結するようになる方法について紹介します

1,相手のポケモン厄介な技を1つ覚えているとき

先ほどのズルッグなどが当てはまります

この場合は相手の技を封印してしまいます

ふういんは自分と相手のポケモンが同じ技を覚えているとき、相手がその技を使えなくなるという技です、ふういんを使ったポケモンがその場を離れない限り効果は続くのでドレインパンチを連打するポケモンに相手の覚えている厄介な技ふういんを覚えさせます

覚えさせたい技が多いのでドーブルでスケッチして覚えさせることがほとんどだと思います

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厄介な技の例

使用者がダメージを受ける技:じばく、とびひざげり、とっしん など

受けると状態異常になる技:おにび、ひのこ、ちょうおんぱ など

(ドレインパンチでの回復が間に合わなくなる)

使用者が回復する技:なまける、やどりぎのたね、まねっこ(ドレインパンチをコピーされる) など

 

さらにズルッグの場合は厄介な技がとび膝蹴りなので、みねうち後にとび膝蹴りの自傷ダメージを受けると瀕死になってしまいます

なのでみねうちのタイミングを後回しにする、ハロウィンを撃つバケッチャ等にねらいのまとを持たせる、しゅうかく要因を非ゴーストタイプのナッシーにする(トリックではなくギフトパス)など工夫することで成功率を上げることが出来ます

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このように技によって多少動きが異なってきますが、厄介な技が1つしかない場合は大体ふういんで対処することができます

2,呼ばれて来るポケモンがゴーストタイプのとき

基本形のコンボでは仲間を呼ぶポケモンにゴーストタイプを付与し、ドレインパンチを透かせることでコンボを成立させていました

これが元からゴーストタイプのポケモンの場合は呼ばれて来たポケモンにも透かされてしまうのでドレインパンチでは成立しません

なので、仲間を呼ぶポケモンを地面単タイプに変えて、呼ばれて来たポケモンをパラボラチャージで倒していきます

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カクレオンの特性へんしょくは、「相手から受けた技のタイプに自分のタイプが変化する」というものです

それをスキルスワップで移し、攻撃力の低いポケモンで地面技を撃つことで地面単タイプに変えることが出来ます

 

が、ゴーストタイプのポケモンはのろいなどの厄介な変化技を覚えているときことが多いので上で紹介した1,相手のポケモン厄介な技を1つ覚えているときの対策も合わせて使うことが多いと思います

 

ちなみにゴーストタイプ以外のポケモン間を呼ぶポケモンだった場合でも、ゴーストタイプのポケモンを呼んでしまう場合はこの方法を使う必要があります

例)

ヤミラミを呼ぶ可能性のあるメレシー

3,その他の場合は臨機応変

この2つの方法が効かない場合も結構あり、その場合はもう臨機応変にとしか言えません

技スペースの都合上封印で封じることが出来る技は1つだけなので厄介な技が2つ以上ある場合は他の方法で対処する必要がありますし、特性に関してもいろいろな効果を持ったものがあるのでその都度方法を考えましょう

 

全て書いていたらきりがないのでここではA連打を成立させるための基礎知識を書いておきます

A連打を成立させるにはこのような状況を作り、維持することが大切です(タイプは一例)

どうあがいてもA連打を成立させることが出来ないときもあるのでその場合は妥協しましょう

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この状況を作るために使えそうなテクニックを軽く紹介します

これらを頑張って組み合わせて対策を考えましょう

自分のポケモンのHP管理

HP吸収技で倒す:ドーブル、ミュウ、フーディンなど

基本形や今回紹介したものはこれで管理していますね

HP吸収技はウッドホーンデスウィングドレインキッスなどがありますが、無効タイプがあるのはドレインパンチパラボラチャージゆめくいのみです

ただしゆめくいは相手が寝ている必要があるので活用は難しいですね

ちなみにウッドホーン間を呼ぶポケモンの特性をそうしょくに変えて無効化させてしまうこともできますがそうすると間を呼ぶポケモンのPP管理が難しくなります

 

アクアリングバトン:シャワーズハンテールなど

アクアリングの効果をバトンタッチで引き継ぐことでHPを維持します

 

ねをはるバトン:ドーブル

ねをはるの効果をバトンタッチで引き継ぐことでHPを維持します

しかしねをはる状態は交代が出来なくなる効果もあるのでオーロットなどのゴーストタイプのポケモンにバトンタッチし、交代できない効果を無効化するのがいいでしょう

 

定期的にアイテムを使用する:回復の薬、満タンの薬など

消費アイテムな上A連打ではなくなるので妥協案です

自分のポケモンのPP管理

ヒメリの実を収穫する:オーロット、ナッシー、トロピウスなど

基本形や今回紹介したものではこれで管理しています

今更ですがしゅうかくは自分が使用した木の実を毎ターン50%で再使用できるようになる特性ですので稀にしゅうかくするより先にPPを使い切ってしまう可能性がある点は注意です

(本当に稀なのであまり気にする必要はない)

 

ヒメリの実をリサイクルする:ミュウツーフーディンなど

一見A連打を妥協したように見えますが、リサイクルを連打して他の方法で呼ばれて来たポケモンを倒せばA連打で粘ることができます

 

定期的にアイテムを使用する:ピーピーエイダー、ヒメリの実など

消費アイテムな上A連打ではなくなるので妥協案です

間を呼ぶポケモンHP管理

間を呼ぶポケモンのHPを回復されないようにします

回復する技をふういんする:ドーブルフーディンなど

今回紹介した「厄介な技をふういんする」があてはまります

 

回復技を無効化する:オーロットマリルリなど

ドレインパンチゴーストタイプ

やどりぎのタネ草タイプと特性そうしょく

ウッドホーン、メガドレインなどは特性そうしょく

などで無効化することが出来ます

 

間を呼ぶポケモンが瀕死にならないようにします

自傷する技をふういんする:ドーブルフーディンなど

とっしん、とびひざげりなどが当てはまります

 

自傷する技を無効化する:オーロットマリルリなど

とっしんはゴーストタイプ

ウッドハンマーそうしょく

じばく、だいばくはつはしめりけ

で無効化することが出来ます

しかし、無効化しても自傷する技もあるので注意しましょう

とびひざげりを外した時の自傷ダメージはノーガードで対策することができます

間を呼ぶポケモンのPP管理

ヒメリの実を収穫させる:オーロット、ナッシーなど

基本形や今回紹介したものではこれで管理しています

 

しゅうかくのスキルスワップとヒメリの実のトリック、ギフトパスで可能です

 

ヒメリの実をリサイクルさせる:ミュウツーフーディンなど

間を呼ぶポケモンがリサイクルを覚えている場合に可能です

トリック、ギフトパスでヒメリの実を渡してリサイクルで何度も食べさせます

 

ヒメリの実をなげつける:ドーブルなど?

しゅうかくは実はただ木の実を使うだけではなくなげつけるで消費した場合も復活します

なので自分のポケモンの特性を収穫にし、間を呼ぶポケモンに投げつけることでPPを回復させることが出来ます

この方法は相手のポケモンにダメージを与えてしまうことに注意です

 

ちなみに投げつけるを覚えられるポケモンに特性しゅうかくを持っているポケモンはいません

呼ばれて来たポケモンを倒す方法

HP吸収技で倒す:ドーブル、ミュウ、フーディンなど

自分のポケモンのHP管理と一緒にできるので基本形ではこの方法を使っています

 

普通の技で倒す:デオキシスランドロスなど

HP吸収技以外の方法で自分のHP管理が出来ているときに有効です

A連打を成り立たせる場合は間を呼ぶポケモンにダメージを与えられず、呼ばれて来たポケモンにのみダメージを与えられる技を使う必要があります

今回紹介した変色スキルスワップなどを利用して間を呼ぶポケモンのタイプを変更して行う場合が多いです

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攻撃せずに倒す:オムスターフォレトスなど

こちらが攻撃せずに呼ばれて来たポケモンを倒すこともできます

ステルスロック、どくびし、まきびしなどを巻いて放っておけば勝手に呼ばれて来たポケモンはダメージを受けます

ただし倒すためにはどくびしが必須だったり、どくびしとまきびしは効果のないタイプ、特性があることは覚えておきましょう

これらの技(特にまきびしとステルスロック)は特性がんじょうの対策にも使えます

まとめ

ということで長くなってしまいましたが、仲間呼び連鎖で使える応用テクニックでした

A連打を成立させるにはいろいろ考えることの多い仲間呼びですが、対策が上手く動いたときはとても気持ちいいので是非やってみてはいかがでしょうか?

では今回はここまで、また次の更新で!!

 

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「Battle&Shiny」という企画に参加させてもらったお話

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こんにちは、Keyです

今回、タイトルにある通りBattle&Shinyという対戦色粘りが合わさった企画に参加させていただいたので振り返りながら雑談していこうと思います

もくじ

本企画の内容

www.clubshiny-blog2.com

詳しい企画の内容は企画してくださったパンオレさんの記事をご覧ください、去年の7月に自分も参加したトライシャイニーを開催してくださった方ですね

簡単に言うと剣盾で通信対戦をし(ランクマ、フレ戦などは問わない)、倒したポケモンの色を粘るというものです

 

Battle&Shinyを開催してくださったパンオレさんのブログ、YouTubeチャンネルはこちら!

ブログ→https://www.clubshiny-blog2.com/

YouTubehttps://www.youtube.com/channel/UCgLtxP1yFFIhPCXWHArctQg

対戦で使用したポケモンたち

初めに言っておきますが対戦は特にやり込んでないので構築記事としては読まない方がいいです(今回シーズン2振りにランクマッチに潜りました)

 

今回はトノゲロゲファントムという名前がかっこよくて前から使ってみたかった構築を使いました

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ニョロトノ

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HB252 D4 D⇧A⇩ あめふらし 脱出ボタン

熱湯 凍風 滅びの歌 アンコール

チームの癒し枠&あめふらし要因です

思ってたより耐久があって頼もしかったです

 

ガマゲロゲ

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AS252 H4 A⇧C⇩ すいすい 達人の帯

アクアブレイク 地震 毒突き パワーウィップ

雨下アタッカーです

ランクマ、カジュアル中はパワーウィップをほぼ外さない優秀っぷりでしたが、後の相談なしのマルチフレ戦という大事な場面で外してしまってました

人が多いと緊張するところはトレーナーに似たのかも

 

トルネロス (NN:ファントム)

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CS252 H4 C⇧A⇩ 再生力 命の玉

暴風 熱風 気合玉 蜻蛉返り

雨下で必中暴風をしたり、ダイマエースとして活躍してくれたりしました

再生力、蜻蛉返り、命の玉の相性がよくてサイクル戦が好きな自分にはとても使いやすかったです

 

エースバーン(巨大)

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 AS252 H4 A⇧C⇩ リベロ スカーフ

火炎ボール とび膝 飛び跳ねる 不意打ち

反則兎です、初めて使ったけど強かった

トノゲロゲを出せない相手の場合はエスバとゴリラを出すことが多かったのですが、2匹とも拘ってるので大分苦しかったです

 

ゴリランダー(巨大)

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AS252 H4 A⇧C⇩ グラスメイカー 鉢巻

グラススライダー ドラアタ 馬力 叩き

このパーティ唯一の色違い、このポケモンも火力が高すぎて反則級でした

雨パを止めに来る水タイプに刺さってた

 

ポリゴン2

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HB252 D4 B⇧A⇩ トレース 奇跡

10万 れいビ イカサマ 自己再

威嚇勢をトレースして威嚇返しをしてくれていたポケモンです

電気技と氷技をもっと他のポケモンにも覚えせておくべきだったなと途中で後悔しました

DLかアナライズで火力のある型も使ってみたいな

 

トノゲロゲファントムバシャナットサンダーのパーティも作ったのですが使いこなせずに即刻解散しました(というかドラパルトに誰も勝てなかった)

 

対戦終了後はみんなでカレーを食べました

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粘ったポケモン

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今回回数を数えて粘ったのはカイオーガアマカジの2匹だけだったのですが、カイオーガが959回、アマカジは301回他のポケモンたちも全く沼らずにすんなりと光ってくれました

 証がつく確率すら知らないですが、証のお守りも面倒でまだ持ってないのにアマカジに証もついてたのでこの企画で運を使いすぎた気がしますね

まとめ

こういう企画系への参加は今回で5度目でしたが、やっぱり他の人と一緒に粘ったり期限があったりするのは普段の色粘りとは違った楽しさがありますね

特に今回は久しぶりのバトルということもあってかなり楽しめました 

初めに育成した状態から最後まで一切技や努力値をいじっていないのでかなり穴もありましたがそれなりに勝てました

七世代のレートではカバドリペリラグの天候パを主に使っていたのですが、ひさしぶりに天候パを使って楽しさも思い出したのでまた真剣にランクマやってみようかな……

というわけで、Battle&Shinyの感想でした!

また次の更新で!!

 

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【今月の色報告】重い粘りを退かしたい

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こんにちは、Keyです

今月の色違いは、仲間呼び連鎖のキャタピー1匹だけでした…

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しかも仲間呼びの記事のサムネに使うために写真が撮りたくて粘っただけなので全然よかったとはいえ間違えて逃げる始末

 

【雑談】

最近色報告が少ないのはずっと昼寝のせいにしてましたが、よく考えてみるとそもそもやってる粘りに問題があるような気がしてきました

というのも、今粘っているのが

 

HGSSサファリメタモン

・BW2モロバレル

HGSS徘徊エンテイ(殿堂入りルート)

・剣盾レイドメタモン

・剣盾レイド巨大ラプラス&マルヤクデ

マナフィROMリセ(3ヶ月ほど手つけてない)

 

なのです、明らかに下4つが重すぎますね

そのうえサファリメタモンは2万超え、モロバレルも分母超えと沼っているので誰も光らない状態になってます

数が少ないから仲間呼びやポケトレで稼ぐというのは少し違う気がするので重い粘りにはなるべく早く光って退いて欲しいものです

特にサファリメタモン、捕まらなくてもいいからそろそろ1回光って

というわけで話すネタもないので短いですが、今月の色報告&雑談でした

 

【追記】

滑り込みで4月中にもう1匹光らせました!

おすすめ記事
key-poke.hatenablog.com

 

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色粘りに役立つ表まとめ

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こんにちは、Keyです

ここには自分が今までGoogleスプレッドシートで作ってきた色粘りに役立つシートをまとめていきます

もくじ

四世代

プラチナ敵トレーナー手持ち

前にプラチナの全国図鑑入手ガイドを作ったときにできた副産物です

敵トレーナーが使ってくるポケモンをまとめてあります

自分がガイドを作るために作ったものをちょっと整えただけなので一部未調査だったりしますが何かの役に立てればと思ったので公開しておきます

需要があるかは知りません

シンオウ図鑑 - Google スプレッドシート

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これを元に作った全国図鑑入手ガイドはこちら

 

プラチナをクリアしたときに必ず図鑑に見つけた数として登録されているポケモン(必ず戦闘になるトレーナーの手持ちなど)以外のポケモンを図鑑に登録する方法をまとめてあります

正直全国図鑑が欲しいならガイドを見るより普通にクリアしてからこれを使った方が楽な気もします

プラチナ、シンオウ図鑑非確定ポケモン - Google スプレッドシート

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ポケトレ

プラチナでポケトレで粘れるポケモンの出現場所をまとめたものです

大量発生で出るポケモンポケトレ時しか出ないポケモンなどは色付きで書いてあります

ポケトレできるポケモン一覧 - Google スプレッドシート

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六世代

群れバトル

 各地で発生する群れバトルで出現するポケモンについてまとめたものです

 群れバトルはポケモンのレベルが低く、厄介な変化技などを持っていることが多いのでその対策もあわせて書いてあります

XY群れバトル - Google スプレッドシート

ORAS群れバトル - Google スプレッドシート

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群れ粘りについての過去記事はこちら

 

ポケモンの名前からそのポケモンとどこで群れバトルができるか調べられるものです

上2つの捕捉として使えます

群れバトル - Google スプレッドシート

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連続釣り

 各地で釣れるポケモンについてまとめたものです

XY連続釣り - Google スプレッドシート

ORAS連続釣り - Google スプレッドシート

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連続釣りでの粘り方についての過去記事はこちら

まとめ

こういったものは今後も作っていく予定なのでこの記事はそのたびに更新していこうと思います

ちなみにこういったものを作ってほしい、まとめて欲しいというものがあれば知らせてくれると嬉しです(すべて作れるわけではないですが)

では、また別の記事で!!

 

おすすめ記事

key-poke.hatenablog.com

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